
教室に入って授業が始まったとたん、閉塞感のある空間に、逃げ出せないプレッシャーのようなものを感じて、息切れや動悸を起こしてしまう人はいるかな。僕はそうだった。
個人差はあれど人は人の目を気にしてしまうものだと思います。教室の中、人混みの中、横断歩道を渡るときだって、人に見られていると意識してしまって、心の中にぎこちない空気が流れて、自分の動作に違和感を感じてしまう。
「逃げ出せない 逃げ出せない」と頭の中でループしてどんどん耐え難い不快な気分になります。なんとか脳が他のことを考えるように周りの情報を見て気を落ち着かせたり、ある単語を頭の中で繰り返してみたり、これから起こる良いことや楽しいことを考えたり、頭を振るなどして強制的に気をそらしたりします。
ドキドキと、動悸と、息切れと。経験したことある人にしか分からない本当に辛い一瞬。漠然とした巨大な、無限大の不安。
不安を無限大のように感じ、治せないだろうと思っても、治らないことはありません。大事なのは、気持ちを飼い慣らすこと。

実は、周りの人間はあなたのことをさほど見ていない。自分にとって大きなことでも、他の人から見たら大したことありません。
大きく見える壁、実は思っているよりそんなに高くない。大きな不安、そんなに怖がる必要はない。人生、意外となんとかやっていける。
趣味を見つけよう。意味のない事なんて、ほとんど無い。
日記を書こう、文字を書こう。1文でも、1行でも、習慣を手に入れよう。最初から大きな目標を立てないほうが良い。段階を踏んで徐々にこなそう。
アニメはおすすめ。自分の悩みがちっぽけに思えてやる気が出てくる。
全部適当でいいのよ、そんなんで人生終わらない。人の目なんて気にするな。不安なら、いろんなこと学んで、逃げ道でも作る。

人生、全然イケる。
読む気力ある人。↓人生をより良くしたいなら
食べ物に限らず、好き嫌い、食わず嫌い、良くない。嫌いな物・人、試す・話すと意外とおもろい。
決めつける、断言するのは良くない。それを管理するのは面倒。嘘も同様。

月はねえ、欠けてるほうが好き。満月にはない、影があったほうが面白い。

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