キオクシアを2株だけ持っています

投資

キオクシアHDとは

キオクシアホールディングス株式会社は、傘下のキオクシア株式会社を通じてNAND型フラッシュメモリを主力とする日本の半導体メーカーです。株価コードは285Aです。

社名「キオクシア」は、日本語の「記憶」とギリシャ語で「価値」を意味する言葉を組み合わせた造語です。

もともと東芝の子会社で、経営危機に陥った東芝の債務超過を解消するためベインキャピタルなどに売却されました。

急騰した理由

AIへの世界的な投資拡大を受けて業績が急伸していて、AIサーバーなどでデータを長期記憶するNANDフラッシュの需要が高まり、日本企業の中でもAI投資の恩恵を最大級に受けている企業となっています。

これからのキオクシア

個人的な意見ですが、バブルではなくブームだと思っているのでこれから低迷するような状況になることはないと思っています。AIはスマホやパソコンのように世界に染み込み私たちの生活基盤を支える存在になると思うのでこの市場は、シリコンサイクルなど多少の波はありつつも長期にわたって成長を続ける分野だと思います。

買った理由

キオクシアの存在は、東芝メモリから名前を変えたあたりから知っていました。PCが趣味で、東芝メモリ時代のUSBメモリをOSのインストールドライブに使ったり普通にデータの移動などに使っていました。

キオクシアが急騰して世間的にも有名になったのと、今からでも買えば儲かるかも、と思ったので買いました。

2026年に入り2025年の最高値を更新した14,000円あたりで買ったので、2025年の最高値後の調整で少し下げているあたりの10,000円あたりで買えれば最高だったなと思います。買うタイミングから見るに、どうにか波に乗りたい初心者のような動きをしているので、買う銘柄を間違えれば今頃痛い目を見ていたと思います。キオクシアには感謝です。この頃にはすでに、直近1年の高値から何%下落したらいくら買うという戦略を持っていたので、戦略を完全に無視した買いでここまでの利益を出せたのは、完全に運がよかったとしか言いようがないです。

ちゃんとこのルールに従っていれば、2025年の高値14,000円くらいから40%下落した8,500円あたりで多く掴めていたと思うので、これからはルールに従いたいと思います。

2株の理由

高校生だったのでお金がなくて2株しか買えませんでした。

10万円しか持っていなかったのに、そのうちすでに3万円投資していて、キオクシアを買ってもっと現金比率が下がりました。現金が足りなくて仕方なく損切りした経験があるのにこういうことをしてしまうので、もっと投資戦略を練ってルールを精密に定義していこうと思います。ルールを決めるのは大事だと思います。

売るのかホールドするのか

このままホールドするつもりでいます。なぜ利確しないでホールドするかと言うと、最初は関わりたい欲が2割の儲かりたい欲が8割でほとんど儲けるために買いましたが、今はキオクシアと関わっていたいと言う気持ちが大きくなりました。今は、上がってても下がってても楽しいと感じるようになり、株価を見るのが楽しいです。キオクシアを応援したい、日本の半導体市場を引っ張っていってほしいという気持ちがあります。だから僕はキオクシアを利確せず保有して株価を見続けます。

下がったらどうする?

直近1年の最高値から30%以上下がったら買い増ししていきます。半導体はボラティリティが大きいので、10%や20%程度の下落で買い増ししていては準備金が底をついてしまうので、30%を基準として買い増ししていこうかと思います。

これから損益がマイ転(マイナスへ転落)しても、もともと運で勝っていたので悔しくないのと、目的が儲けるためだったのが変わったのと、そもそも額が少ないので後悔も少ないと思います。あの時売っとけば良かったなとは思うと思いますが。

マイ転するには70%以上下落する必要がありますが、今後のキオクシアの動きが気になります。

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